
日本で初めて損害保険の通信販売を開始した当社だからこそ、お客様との大切なコンタクトポイントであるカスタマーリレーションシップセンターの体制には万全を期しています。
保険商品に関するご質問、資料のご請求、ご契約手続きに関するお問い合わせなど、お客様のニーズに幅広くお応えします。
私たちが、お客様とファースト・コンタクトを取る「カスタマーリレーションシップセンター」のスタッフです。ここでは約450人にのぼる当社直属のスタッフが、お客様からのお電話をお待ちしています。代理店を通さない直接応対の利点を活かし、保険という商品をお客様にご理解いただきながら、同時に安心感も抱いていただけるよう常に丁寧な応対を心がけています。
お電話を通じ、お客様から「ありがとう」という言葉をいただけた時が、本当にこの仕事に携わってよかったと思える瞬間です。お客様との心のつながりが、私たちスタッフの喜びでもあります。カスタマーリレーションシップセンターのスタッフは、お客様と保険商品を結ぶ架け橋でありたいと思っています。
「保険のことは、よくわからないのですが…」というお電話をよくいただきます。ご安心ください。カスタマーリレーションシップセンターのスタッフは、保険商品に関する基礎知識の研修はもちろん、お客様にわかりやすくお伝えする会話の訓練にも励んでいます。
保険にはさまざまな種類があり、同じ保険でも年齢や保険期間などによって、月々の保険料も万一の事故等の際にお受取りになる保険金も異なります。たくさんの選択肢と条件があり、迷われるのもごもっともです。
そんな時こそカスタマーリレーションシップセンターにお電話ください。漠然としたご希望や保険に関する素朴な疑問でも構いません。どのようなお話にも真摯に応対し、ご納得いただけるまでご説明します。
実際に、「資料を読むだけではいまひとつわからなかった事も、電話で聞いたらすぐにわかり、保険商品の理解を深められた」という感想もいただいています。
私たちの合言葉は、どなたにでもわかりやすく。まずは、お気軽にお電話ください。
保険にはさまざまな約束事が付いてまわるものです。それらひとつひとつをご理解いただいた上でご契約いただくので、必然的にお電話で話す時間が長引いてしまうことがあります。たとえ時間がかかっても、お客様に気持ちよくお話しいただけるよう、日々心がけていることがあります。
そのひとつが、スタッフ一同で取り組んでいる“笑声”です。“笑声”とは、笑顔を浮かべた状態で話す際の声のことで、実際に笑顔になっているかどうか手鏡で確認することもしばしばです。また、お客様の声のトーンに合わせてお話しすることも、心がけていることのひとつです。
これらは、お客様とのコミュニケーションを大切にし、ご納得の上で安心してご契約いただくための取り組みです。
どのような保険をお望みなのかは、お客様によって千差万別です。月々の保険料も保険期間も、お客様それぞれのご事情があります。まずは、お客様の現在のご状況や将来設計についてお話しください。会話の中からお客様にとって大切な条件をピックアップし、よりよい選択肢をご提案していきます。
カスタマーリレーションシップセンターでは、お客様一人ひとりのコンシェルジュを目指して、本当の意味でお客様目線に立ったサービスのご提供ができるよう日々取り組んでいます。

クレドはカスタマーリレーションシップ
センタースタッフの信条
私たちカスタマーリレーションシップセンタースタッフが、働く上で大切にしている考え、それがクレドです。
クレドはいわば私たちの信条。企業が掲げるビジョンやスローガンとは違い、クレドは現場のスタッフが日々の業務の実感値から「大切にしたいこと」を拾い上げる形で作られました。
2007年の初夏、現場のスタッフからアイデアが生まれ、まずは勉強会が発足。職場の枠を超え、全スタッフが意見交換する中で、私たちのクレド「ありがとうの言葉がわたしたちの誇りです。」が生まれました。
クレドをお客様との応対の中で、どのように生かしていけるか。クレドの文言と私たちのサービス内容を照らし合わせ、「お客様の期待を超えるサービス」を常に追求し続けています。

クレド策定のためのワークショップ

スタッフ全員の想いを言葉にしました。