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東京・沖縄の社員が、AEDを使った普通救命講習会を受講
〜保険会社の社員として、万が一の場合に人命救助を行うため〜
2012年7月27日
アメリカンホーム保険会社は、救助活動が必要な現場に当社社員が居合わせた際に、AED(自動体外式除細動器)を使って人命救助を行えるようになることを目的として、AEDを使った普通救命講習会を実施いたしました。2012年7月3日に沖縄オフィス、7月11日に東京オフィスにて、各地域の消防署などの協力を得て開催し、両オフィス合計で42名が受講しました。
参加した社員からは「心肺蘇生やAEDによる除細動について講習を受けたことで、実際にその場に遭遇した場合には救助活動に関わっていきたい」「AEDや胸骨圧迫などの実技講習を受けたことで自信がついた」などの感想があり、救命処置の重要性を再認識する機会となりました。
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「突然の心停止」から人命を守るためのAEDが、公共施設のいたるところに設置されております。万が一の際、当社社員が率先してAEDによる人命救助が行えるように、今後もAEDを使った普通救命講習会を各拠点で開催していきたいと考えています。
アメリカンホーム保険会社は引き続き、お客様の信頼を得て「お客様に選ばれる会社」になることを目指してまいります。
《AED(自動体外式除細動器)について》
AEDは、高性能の心電図自動解析装置を内臓した医療機器で、心電図を解析し除細動(電機ショック)が必要な不整脈を判断します。AEDは小型軽量で携帯にも支障がなく、操作は非常に簡単で、電源ボタンを押すと(又はふたを開けると)、機器が音声メッセージなどにより、救助者に使用方法を指示してくれます。また、除細動が必要ない場合にはボタンを押しても通電されないなど、安全に使用できるように設計されています。出典:普通救命講習テキスト(公益財団法人 東京防災救急協会)
| ■アメリカンホーム保険会社 会社概要 | |
| ・日本における損害保険事業免許取得 | :1960年 |
| ・日本における代表者 | :社長兼CEO 橋谷有造 会長 後藤久雄 |
| ・日本における営業所在地 (東京オフィス所在地) |
:東京都港区虎ノ門4-3-20 神谷町MTビル |

