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お車の補償

ご契約のお車が事故により損害を被った場合に補償するのが車両保険です。補償タイプは、一般車両ワイド、一般車両、車対車+限定Aの3タイプ。補償タイプに関わらず、契約のお車が全損となった場合には臨時費用保険金、盗難によりご契約のお車を使用できなくなった場合には代車等費用保険金が、ご契約金額とは別に支払われます。

車両保険

車両保険追加できる補償

衝突や盗難などの事故によりご契約のお車が損害を被った場合、修理費などについて保険金額を限度にお支払いします。

3つの補償タイプと補償内容

補償タイプT 一般車両ワイド

“一般車両”の補償範囲に加えて、次のような費用まで幅広く補償する車両保険です。

※1修理日数は30日が限度となります。

補償タイプU 一般車両

他のお車や、車以外の物と衝突や接触をした場合や、火災、台風、洪水、盗難などによる損害を補償します。

補償タイプV 車対車+限定A

他のお車と衝突したり、接触事故を起こした際などで、“事故の相手のお車の登録番号や運転者または所有者の住所・氏名が分かっている”場合のみお車の損害を補償します。また火災、台風、洪水、盗難などによる損害も補償します。

主な補償範囲 補償タイプ
一般車両ワイド 一般車両 車対車+限定A
1 火災、爆発、台風、洪水、高潮、雹(ひょう)または盗難などによる損害 マル マル マル
2 落書、いたずら、窓ガラス破損による損害 マル マル マル
3 他のお車との衝突、接触などによる損害 マル マル マル ※2
4 電柱、建物などお車以外のものとの衝突、接触、転覆や墜落による損害 マル マル バツ
5 当て逃げによる損害 マル マル バツ
6 車両保険を使用する事故で修理する場合の代車等の費用や車両保険を使用する事故の場合の臨時宿泊、臨時帰宅、搬送・引き取り、キャンセル代金などの費用 マル バツ バツ

「○」:補償対象範囲/「×」:補償対象範囲外

※2“車対車+限定A”の主な補償範囲の“他のお車との衝突、接触などによる損害”は、相手のお車の登録番号や運転者または所有者の住所・氏名が確認された場合に限り、補償の対象となります。

お支払いする保険金について

お車が完全に壊れ、修理できない場合(全損) ご契約金額の全額をお支払いします。さらに臨時費用保険金としてご契約金額の5%(10万円が限度)を追加してお支払いします。
修理ができる場合(分損) 損害額から免責金額※3を差し引いた金額をお支払いします。
盗難の場合(全損) 盗難によりご契約のお車を使用できなくなった場合は、追加して1日につき3,000円をお支払いします(ただし、警察届出日から最初の3日間を控除した日数で30日が限度となります)。

必ずご確認ください

修理費用がご契約金額を上回る場合には、ご契約金額のお支払いとなります。

※3車両保険の免責金額
車両保険は、原則として免責金額付の契約となります。分損で車両保険金をお支払いする場合、次の額を差し引いた金額をお支払いします。

第1回目の事故 第2回目以降の事故
5万円 10万円
10万円 10万円
15万円 15万円

保険期間中にご契約いただいている免責金額の変更はできません。

おすすめの補償設定
“一般車両”もしくは“一般車両ワイド”

お車以外のものとの衝突や当て逃げによる損害まで補償される“一般車両”もしくは“一般車両ワイド”をおすすめします。

車両保険に関するデータ

平成20年度の交通事故発生件数は76万6,147件※4。自分で電柱などにぶつけてしまったなどの単独事故だけでも、3万8,671件※4にのぼります。

自動車の修理費は、どのくらいかかるのか予想しにくいもの。ちょっとした修理のはずなのに、思った以上の料金を提示されて驚いた経験のある方も多いのではないでしょうか?

そんな、予測のつかない出費に備えるため、アメリカンホーム保険会社は、“一般車両”または“一般車両ワイド”をおすすめします。“一般車両”は、車同士の事故の他に自損事故も補償します。さらに、“一般車両ワイド”なら、修理中の代車費用や事故を起こした場合の帰宅・宿泊にかかる費用などを補償します。

※4:事故類型別交通事故件数の推移「自動車保険の概況」(平成21年度)(損害保険料率算出機構)より

車両保険とセットで追加できる補償

車両保険をご契約の場合のみ追加することができます。車両保険のご契約タイプによって追加できる補償が異なります。

身の回り品補償特約追加できる補償

ご契約のお車の中やトランクに積んでいる身の回り品、キャリアに固定されている身の回り品に生じた損害について、免責金額5,000円を差し引いた金額をお支払いします。

この特約は、車両保険をご契約の場合に追加することができます。

補償される範囲

積載箇所 事故で壊れた 盗まれた なくした
1 車内・トランクにある身の回り品 マル マル バツ
2 キャリアに固定されている身の回り品 マル バツ バツ

「○」:補償対象範囲/「×」:補償対象範囲外

おすすめの補償設定
付帯 (車両保険をご契約の場合のみ付帯できます)

自動車事故で車に載せていたものが壊れてしまうのも、意外に費用がかかるものです。
車両保険をご契約されるなら、“身の回り品補償特約”を付けておくと安心です。

車対車免ゼロ特約(車両保険の免責金額に関する特約)追加できる補償

衝突・接触事故の相手のお車の登録番号や運転者または所有者の住所、氏名が確認され、かつ、その事故が第1回目の場合、免責金額を差し引かずに保険金をお支払いします。

この特約は、車両保険をご契約され、ノンフリート等級が6〜20等級で第1回目の事故の免責金額が5万円のプランを選択した場合に限りご契約できます。

代車等費用補償特約車両保険“一般車両ワイド”を選ばれた場合に付帯される補償

車両保険が支払われる事故により、ご契約のお車が使用できなくなった場合、修理期間中の代替交通手段を利用する費用として1事故につき「修理日数(30日限度) × ご契約時に定めた保険金日額」をお支払いします。

必ずご確認ください

ご契約のお車の損傷が修理できない場合やご契約のお車が自力で走行できない場合でその損傷を修理しなかった場合は、事故日から保険金支払日まで、または、ご契約のお車の代替として新たにお車を取得された日までのいずれか短い日数分をお支払いします。

事故付随費用補償特約車両保険“一般車両ワイド”を選ばれた場合に付帯される補償

車両保険が支払われる事故によってお車が自力走行できなくなり、お客様が次の費用を負担した場合に保険金をお支払いします。

お支払いする保険金について

1 臨時宿泊費用 ホテル、旅館などに宿泊した場合の費用(1事故につき、被保険者1名あたり、1万円まで)
2 臨時帰宅費用 合理的な経路および方法で事故発生場所から自宅まで、または当面の目的地へ移動するために負担した交通費(1事故につき、被保険者1名あたり、2万円まで)
3 搬送・引取費用 ご契約のお車の修理完了後、ご契約のお車を陸送などにより搬送してもらったり、引取りに行くために負担した費用(1事故につき、10万円まで)
4 キャンセル費用 事故で予定していた“国内・海外旅行契約に基くサービス”、“宿泊施設の提供およびそれに付帯するサービス”、“航空機、鉄道等による旅客の輸送”などに該当するサービスを受けられなくなった場合のキャンセル費用(1事故につき、50万円まで。ただし、1,000円またはキャンセル費用の20%のいずれか高い額を自己負担額として差し引いてお支払いします。)

事故時の目的が上記サービスを受けるためであった場合のみお支払いの対象となります。

必ずご確認ください

詳細のお支払い条件については、お見積り時またはご契約時の「その他重要事項」にてご確認ください。

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